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by kaigo-kyuujin

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(産経ニュースより)
福岡の元高校教頭、平岡さん「あいさつ運動」46年

長年の教員生活を終え、68歳の今も毎朝、地域の小・中学校の校門に立ち、子供たちにあいさつを続ける男性がいる。西日本短大付属高校の元教頭、平岡三光さん=福岡県広川町。荒れていた学校を立て直そうと始めた運動は46年目を迎えた。「あいさつで伝えられる心は万国共通」。昨年から始めた海外での活動は、今年さらに広がっていくという。
 「さあ、元気な声で。おはようございます」
 広川町立下広川小の校門前では平岡さんが「あいさつボランティア大使」のたすきをかけ、児童らの何倍もの声を響かせた。
 あいさつ運動を推奨する「全日本あいさつボランティア協会」(同県みやま市)が「大使」の称号を贈ったのは昨年2月。「あいさつのすばらしさを世界にも広めるのが私の使命」と、平岡さんは長年続けてきた運動を海外でも始めた。
 昨年6月には西短の姉妹校となっている韓国の学園、今年3月には中国の学校で、通学中の生徒らにあいさつ運動を実践した。夏から冬にかけては、ベトナムとオーストラリアの学校への訪問を計画している。
 運動を始めたのは大学卒業後、西短付高に赴任して間もなくのころだった。当時、“問題児”たちは授業を聞かず、学校を休んでは校外でトラブルを繰り返していた。
 「教師とまともに向き合う生徒がいない。生活の基本となるあいさつで、心を変えることはできないか」。平岡さんは生徒たちを見ながら、そう考えた。
 現在の北九州市で育った平岡さんは、小学3年生のころから6年間、新聞配達をして家計を助けた。「あいさつする人間に不幸はない。相手にきちんと聞こえる声であいさつしろ」。両親にそうしつけられた平岡さんは毎朝3時半に起床し、「おはようございます。朝刊です」と大声であいさつしながら、郵便受けに新聞を配っていった。
 だれも聞いていないと思っていたが、「いい声だね。がんばって」「あなたの元気な声のおかげで早く起きられるようになった」と励まされ、「あいさつも相手に通じれば、喜んでもらうことができる」と実感したという。
 そうした感動を味わってもらいたいと始めた教え子たちへのあいさつ運動。「おはようございます」「ご苦労さま」「ありがとう」「さようなら」。最初は見向きもしなかった生徒たちが、自然とあいさつを交わすようになった。
 「こちらが心を開けば、相手にも必ず通じるんです」。平岡さんは力を込める。
 教員時代、退職後も続けた毎朝のあいさつ。そんな地道な活動が協会の目にとまり、「大使」としての役割を託された。
 「体が続く限り、あいさつの心を伝えていきたい」。平岡さんの挑戦に終わりはない。
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by kaigo-kyuujin | 2010-04-26 01:16 | 新卒 内定 就職 採用
介護福祉士らくらく合格勉強法~問題集1冊で14日間で介護福祉士筆記試験に合格~

(秋田魁新報社 さきがけon The Webより)
六郷高福祉科、合格率91.7% 介護福祉士国家試験、過去最高

美郷町の六郷高校を今春卒業した福祉科5期生の介護福祉士国家試験合格率が、2003年度の同科開設以来最高となる91・7%に上った。過去5年間、全国の平均合格率が50%前後で推移しているのに対し、同校は1期生から70%以上を維持、高校の福祉系学科では全国でも上位に位置している。

 同校によると、昨年度は福祉科の生徒26人のうち、24人が介護福祉士国家試験に挑戦。筆記と実技(一部の生徒は講習会を受け免除)の結果、22人が合格を果たした。全国の受験者は15万3811人、合格者は7万7251人だった。

 同校は福祉科開設以来、1期生70%、2期生75・9%、3期生90%、4期生79・2%と高い合格率を維持している。当初から指導に当たっている同科主任の吉沢直子教諭は「われわれ教師にも国家試験へ対応するほどの知識はなく、まさに手探り状態だった」と話す。既に福祉系学科を設置していた合川高の担当教諭を招き補習授業を行うなど、国家試験合格に向けて学校を挙げて取り組んできた。

 吉沢教諭は「昨年度の生徒は入学後の頑張りがすごかった。夏・冬休み、平日の補習にもくじけずについてきくれた」と振り返り、「5回の実績を踏まえ、ようやくノウハウを築くことができた。介護という職業で生きていこうという生徒の目的意識の高さが成果を生んでいる」としている。

ケアマネ試験一発合格脳プログラム




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by kaigo-kyuujin | 2010-04-09 21:06 | 介護福祉士 資格 試験