未経験の転職サポートや、面接のコツについて


by kaigo-kyuujin

面接のコツ 就職サポート情報

自己PR、志望動機、適性検査、一般教養、専門知識、経験の内容や表現方法など確かに大事ですが

それ以前に、まず『人に嫌われる』ような事をしては、身もふたもありません。

会社という集団組織に属していこう、という時に、相手や周囲に与える印象や、影響・迷惑が分からないのは

ただの『わがまま、一人よがり』でしかありません。

下記は、実際にあった話です。

●面接時刻の直前に、「遅れます」、「場所が分かりません」 と連絡する。

●面接途中で、携帯の着信・受信音が鳴り響く、おまけに電話に出る。

●履歴書、経歴書を投げ渡すように、雑に渡す。

●会社の入り口、受付などでポケットに手をいれてる。

●履歴・経歴書内の社名で、株式会社のところを テキトーに前株か、後株にしている

●履歴・経歴書で、修正液を使ったり、斜線、横線で訂正している。

●面接終了時に、『結果どうですか?ダメなら履歴書持って帰りたいので返して下さい』と言う。

●やたら、香水臭い、酒臭い、たばこ臭い、汗臭い。。。

●スーツ、Yシャツの袖や襟が汚れていたり、ぼろぼろに擦り切れてる。

寛容・寛大な、非常に心の広い、面接・人事担当者もいるかもしれませんが、

面接官も「人」、採用可否を最終的に決めているのも「人」です。

上記事項は、きちんとできても面接結果、採否への影響としてプラスにならないかもしれませんが

できていなければ、マイナスに働くのは確実です。

いわゆる「思いやり」、「自分が、相手にこう言われたら、こうされたら、どう感じるだろうか?」という意識・視点を持って、

日々の言動を見つめ直していく他ありません。
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by kaigo-kyuujin | 2009-10-25 10:17 | 就職 転職 面接 履歴書 NG